学校のガラス修理~どこに請求すればいいのか~

学校でガラスを割った場合の費用はどこから?

学校でガラスを割ってしまった場合、ガラス修理費用はどうするのでしょう?学校によっても対応は様々なのでどれに当てはまるのか確認が必要です。

学校の公費

小学校

学校の修繕費などの公費で支払われるかというのは、各地域で異なっているようです。ですから学校のガラスを割ってしまった場合については、各教育委員会や市町村などで学校で負担するのか確認することが必要です。公費を利用できるのであれば、学校側がガラス修理の費用を用意します。

個人で加入する子ども保険・学校の保険

手を挙げる子供

学校から案内がある子ども保険に加入している場合などは、学校で何かあった際に保険会社がガラス修理の費用をカバーしてくれます。ですが、この保険は『誤って割ってしまった場合』のみに対応しており、『明らかに意図的に割った場合』については適応されません。また学校が保険に加入している場合も、上記に記載したように『意図的に割った場合』については、ガラス修理費用が適用されないのでよく確認しましょう。

割った本人である生徒が後日弁償する場合も

女生徒

中学生や高校生など、どのようにしたらガラスが割れるかというのをしっかりと認識出来る年齢の場合は、本人による弁償が必要なケースもあります。また小学生であっても故意にガラスを割った場合は、同じく弁償をしないといけなくなるでしょう。

学校でガラスを割ってしまった場合の修理費用は上記のどれかにあたるので、どのケースに当てはまるのかを教師と生徒、親御さんと一緒に考えて対処しましょう。

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