早急に直してもらえる様にガラス修理業者を呼びましょう

学校で窓などのガラスが割れたときのガラス修理

学校で窓などのガラスが割れてしまった場合は、その場所を通ったり利用したりする多くの生徒や教師の安全を第一に考えて対処をしなくてはなりません。落ち着いて行動するために、予めそのときの対応やガラス修理の流れなどを確認しておきましょう。

けが人の確認・対処

まずはけが人がいないかの確認が必要です。ガラスを割ってしまった場合何人がけがをして、どういう状況なのかを把握して、保健室で対応できない様な大きなけがの場合は救急車を呼ぶといった速やかな対応が求められます。

ガラスの周囲から生徒を遠ざける

ガラス片は思っているよりも広範囲まで飛散している場合が多いので、生徒が新たにけがをしてしまう恐れがあります。けが人を増やさないためにも、ガラス修理や交換の対応が完了するまではガラスが割れた周辺には生徒を近づけないでおくことが大切です。

ガラス修理業者に連絡する

大勢の生徒や教師が利用する場所なので、早めにガラス交換をしてもらえるように、ガラス修理業者に連絡をして日時調整をしておきましょう。今日中に作業が終われるかといった確認も忘れないで、出来るだけ早く交換してもらう方が良いです。

可能なら周囲のガラス片を片づける

飛散しているガラス片を集めたり、大きなガラスがグラグラして窓枠にくっついていたりする場合は危険なので、軍手などをして安全に気をつけて撤去する様にしましょう。ですが無理してはいけません。大人でも撤去が難しい場合はガラス修理業者が来るまで待つ様にして下さい。

学校は子どもが多いため、ガラスが割れた場合は特に気をつけなくてはいけません。対応を間違うとさらに大きな被害になるケースもあるので、教師や大人がしっかり誘導してあげることで、リスクを最小限に抑える事が可能になります。

ガラス修理業者が来てから完了するまでの時間と費用目安

修理業者に連絡をして修理が完了するまでに掛かる時間は最速でも1間前後です。学校に到着しガラスの状況と種類などを確認してからの作業になりますが、この時割れているガラスの厚さや種類によってガラス修理費用は異なります。一般的なガラスですと8,000円前後、ワイヤー入りのガラスや特殊ガラスなどは15,000~20,000円前後になるので覚えておきましょう。またワイヤー入りや特殊なガラスなどはガラス修理に時間がかかってしまうこともあります。

ガラス修理業者に連絡する際に必要になる情報

ガラス修理業者に連絡すると必ず訊かれる事があります。その質問内容を事前に把握しておくとスムーズに情報を伝えることが出来るので、確認してみましょう。

  • ガラスのタイプ(厚みやサイズ)
  • 学校の住所
  • 連絡先
  • 支払い方法

上記のことを踏まえて質問に答えられる様に予め確認しておくことが大事です。またガラスのタイプは交換作業に来たガラス修理業者が再度確認してくれるので、おおよそで把握していても構いません。

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